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自然科学研究機構 岡崎統合事務センター
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 自然科学研究機構のうち岡崎市に所在する基礎生物学研究所,生理学研究所,分子科学研究所では,研究活動や内容について広く皆様方に理解を深めていただくため,広報誌を発行しております。  本サイトでは広報誌OKAZAKIの内容をダウンロードしていただけます。 ぜひご活用ください。
【最新号】 50号 <2016年3月発行>
特   集
 -出前授業-
  • 物の形と大きさ、そして、必要な栄養
     <統合バイオ・川出健介特任准教授>

     2016年6月29日に、岡崎統合バイオサイエンスセンターの川出健介特任准教授による出前授業が岡崎市立葵中学校で行われました。川出特任准教授は、シロイヌナズナというアブラナ科の植物を使って、植物が成長するときの物質やエネルギーのやり取り(代謝)のしくみについて研究しています。


    <川出特任准教授からのメッセージ>
     今回、出前授業に伺った葵中学校には、生徒さんが描いた上手なひまわりの絵がたくさん飾られていました。きっと、じっくり観察した結果なのでしょう。あなたも、もし植物に興味をもったらよく見てみてください。見る方法は、いろいろあるはずです。そして、なにか面白いことをみつけてください。
     私は幼い頃から研究者に憧れていたわけではなく、大学に入ってからの研究が楽しかったことで大学院に進学し、今に至っています。細胞が増えたり、大きくなったりするときには(=発生)、そのための材料とエネルギーをつくるしくみ(=代謝)が必要です。ところが、発生と代謝の関係については、まだ分からないことがたくさんあります。そこで私は、最先端の解析技術を利用し、この二つを連結するような研究を始めました。誰も思いつかないような面白い研究をしていきたいと考えています。
NEWS
  • 基生研一般公開の開催(2016年10月8日(土))

<50号>

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【back number】
内    容
50号 <2016年3月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立東海中学校)
   消化の不思議(生理研・岡本 士毅助教)
49号 <2015年12月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立葵中学校)
   身体の右と左を決めるしくみ(基生研・野中茂紀准教授)
48号 <2015年9月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立岩津中学校)
   生き物の「分子」と「進化」(分子研・塚本寿夫助教)
47号 <2015年3月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立竜海中学校)
   動物達の心を探る(基生研・新村毅特任助教)
46号 <2014年12月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立城北中学校)
   分子と光の秘密(分子研・平本昌宏教授)
45号 <2014年9月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立翔南中学校)
   かむと頭が良くなるって本当ですか?(生理研・坂本貴和子特任助教)
44号 <2014年3月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立葵中学校)
   光で探る分子のダイナミックな姿(分子研・大島康裕教授)
43号 <2014年1月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立矢作中学校)
   ものを見る脳(生理研・吉村由美子教授)
42号 <2013年9月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立岩津中学校)
   光合成から見る地球環境(基生研・得津隆太郎助教)
41号 <2013年3月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立六ツ美北中学校)
   生き物の形をつくるチカラ(基生研・小山宏史助教)
40号 <2012年12月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立常磐中学校)
   脳や体を動かす電気信号を感じてみよう(生理研・小泉周准教授)
39号 <2012年8月発行> 【特集】
 ・出前授業(岡崎市立額田中学校)
   植物から学ぶ人工光合成(分子研・正岡重行准教授)
38号 <2012年4月発行> 【特集】
 ・岡崎発、最先端研究紹介
 ・出前授業(岡崎市立東海中学校)
   親から子へ命をつなぐ生殖細胞(基生研・原健士朗助教)
37号 <2011年10月発行> 【特集】
 ・岡崎発、最先端研究紹介
36号 <2011年4月発行> 【特集】
 ・岡崎発、最先端研究紹介
35号 <2010年10月発行> 【特集】
 ・岡崎発、最先端研究紹介
34号 <2010年4月発行> 【特集】
 ・岡崎3研究所、日本科学未来館と協定を締結
33号 <2009年10月発行> 【インタビュー】
 ・ミジンコの科学(統合バイオ・井口泰泉教授)
【研究室訪問記】
 ・マウスの「心」を探る!(生理研・宮川研究室)
 ・太陽電池開発現場へ!(分子研・平本研究室)
32号 <2009年4月発行> 【特集】
 ・スーパーサイエンスハイスクールから見る岡崎3研究所
31号 <2008年10月発行> 【特集】
 ・岡崎北高校のコスモサイエンスコース
30号 <2008年4月発行> 【研究最前線】
 ・コケゲノムの解読(基生研・長谷部光泰教授)
 ・緑も黄緑も緑は緑!?(生理研・小松英彦教授,鯉田孝和助教)
 ・分子の花火(分子研・菱川明栄准教授グループ)
29号 <2008年1月発行> 【特集】
 ・岡崎で活躍する外国人研究者たち
28号 <2007年9月発行> 【特集】
 ・基生研創設30周年
 ・基生研一般公開
【特別寄稿】
 ・「OKAZAKI」3研究所と「新SSH」岡崎高校
27号 <2007年7月発行> 【特集】
 ・生理研創設30周年
26号 <2007年4月発行> 【特集】
 ・研究を支えるスペシャリスト集団-岡崎3機関の技術課-
25号 <2007年1月発行> 【特集】
 ・国立大学法人総合研究大学院大学
【研究紹介】
 ・バイオイメージング
24号 <2006年10月発行> 【特集】
 ・分子研一般公開
23号 <2006年7月発行> 【特集】
 ・設立5周年記念統合バイオ
22号 <2006年4月発行> 【特集】
 ・自然科学研究機構の仲間核融合科学研究所
21号 <2006年1月発行> 【特集】
 ・自然科学研究機構の仲間国立天文台
20号 <2005年10月発行> 【特集】
 ・生理研一般公開
【研究室紹介】
 ・植物独自の環境応答の仕組みを明らかにする(基生研・三上浩司助教授)
 ・膜電位変化を感じて活性を変化させる酵素の発見(統合バイオ・岡村康司教授)
 ・分子の個性を決定する電子ダイナミクスの理論的研究(分子研・信定克幸助教授)
19号 <2005年7月発行> 【特集】
 ・分子研創設30周年
【研究室紹介】
 ・脳のセンサー分子に関する研究(基生研・渡辺英治助教授)
 ・“イオンチャネル・受容体”の分子機能のしくみに迫る(生理研・久保義弘教授)
 ・生体内の分子の動きをとらえる(分子研・小澤岳昌助教授)
 ・脳のセンサー分子に関する研究(基生研・渡辺英治助教授)
18号 <2005年4月発行> 【特集】
 ・ナノの世界
【研究室紹介】
 ・体の基本設計を探る( 基生研・上野研究室)
 ・脊髄損傷後における手の器用さの回復(生理研・伊佐研究室)
 ・同一分子だけで金属が出来ることを厳密に証明(分子研・小林研究室)
【研究紹介】
 ・ボルネオ島でのフィールド調査(統合バイオ・塚谷裕一助教授)
 ・インドネシア・バリ島における「神々と祭り」(生理研・本田 学助教授)
17号 <2005年1月発行> 【特集】
 ・国際シンポジウム
【研究室紹介】
 ・神経細胞が伝える情報の役割を知る(基生研・笹岡研究室)
 ・感覚の分子メカニズムの解明を目指して(統合バイオ・富永研究室)
 ・コヒーレントな光で分子の運動を操作する(分子研・大島研究室)
【研究室訪問】
 ・植物が病原体の感染から身を守るしくみ( 基生研・西村研究室)
16号 <2004年10月発行> 【特集】
 ・基生研一般公開
【研究室紹介】
 ・分子・細胞を光らせ生殖腺形成分子機構を調べる(基生研・田中研究室)
 ・社会行動の基礎としての性(基生研・森研究室)
 ・発達脳における神経回路の変化の研究(生理研・鍋倉研究室)
 ・視床下部から生活習慣病を解き明かす( 生理研・箕越研究室)
 ・一つずつの分子を見て性質を調べる(分子研・小川研究室)
 ・超短パルス軟X線で探る分子のふるまい(分子研・菱川研究室)
15号 <2004年7月発行> 【特集】
 ・進化し続ける山手地区
14号 <2004年1月発行> 【特集】
 ・国際シンポジウム
 ・発展するE地区
【研究室訪問】
 ・分子から脳へ -部分から全体へ(生理研・井本研究室)
【研究最前線】
 ・アト秒量子位相操作による物質波制御(分子研・大森賢治教授ら)
 ・進化的に保存された生殖細胞の形成機構(統合バイオ・小林 悟教授ら)
13号 <2003年10月発行> 【特集】
 ・分子研一般公開
【研究室訪問】
 ・大脳皮質の形成と機能を遺伝子発現から探る(基生研・山森研究室)
【研究最前線】
 ・脳の左右差を分子レベルで解明(生理研・篠原良章研究員,重本隆一教授ら)
12号 <2003年7月発行> 【特集】
 ・脳磁図(MEG)と機能的磁気共鳴画像(fMRI)を用いた人間の脳機能の解明
【研究室訪問】
 ・ゲノムの保守性と革新性(基生研・堀内研究室)
【研究最前線】
 ・人工DNA中に並べた磁石アレイ(分子研・外山南美樹非常勤研究員ら)
 ・ピロリ菌毒素による胃潰瘍発症の分子機構(基生研・藤川顕寛研究員ら)
11号 <2003年4月発行> 【特集】
 ・共通研究施設E地区
【研究室訪問】
 ・「物質」と「生命」の接点を探る(分子研・平田研究室)
【研究最前線】
 ・イネ、シダ、シロイヌナズナ三題噺(基生研・笠原賢洋研究員ら)
 ・頭蓋内圧亢進に関わるアニオンチャネル機能(生理研・森信一郎研究員ら)
10号 <2003年1月発行> 【特集】
 ・国際シンポジウム
【研究室訪問】
 ・整列する電子(分子研・薬師研究室)
【研究最前線】
 ・イネの遺伝子ターゲティングに初めて成功(基生研・寺田理枝助手ら)
 ・滑脳症と外性器異常を示す疾患の原因遺伝子を発見(基生研・諸橋憲一郎教授ら)
 ・脳で塩味を感じる(基生研・渡辺英治助教授ら)
9号 <2002年10月発行> 【特集】
 ・生理研一般公開
【研究室訪問】
 ・高等植物の成長を支える細胞内構造体の柔軟な制御(基生研・西村研究室)
【研究最前線】
 ・有機分子素子の炸裂( 分子研・夛田博一助教授ら)
 ・メダカ性決定遺伝子の発見(基生研・松田研究員ら)
8号 <2002年7月発行> 【特集】
 ・E地区・共同研究施設
【研究室訪問】
 ・脳機能発現のための偉大な脇役(生理研・池中研究室)
【研究最前線】
 ・一人二役の光センサー、ミドリムシから発見(基生研・渡辺正勝助教授ら)
7号 <2002年4月発行> 【特集】
 ・大型スペクトログラフ室
【研究室訪問】
 ・原子や分子の小集団「分子クラスター」を使った「極小の磁石=分子磁石」の研究(分子研・西研究室)
【研究最前線】
 ・細胞死をコンントロールする新しいイオンチャネル(統合バイオ・森 泰生教授ら)
6号 <2002年1月発行> 【研究室訪問】
 ・画像で観察する人間の高次脳機能(生理研・定藤研究室)
【研究最前線】
 ・電子加速器でレーザー光線を作る(分子研・加藤政博助教授ら)
 ・神経回路のできるしくみ(基生研・野田昌晴教授ら)
5号 <2001年10月発行> 【特集】
 ・基生研一般公開
【研究室訪問】
 ・体の中で情報を伝える小分子(統合バイオ・北川研究室)
【研究最前線】
 ・新しい光で分泌現象を探る(生理研・河西春郎教授ら)
4号 <2001年7月発行> 【特集】
 ・ノーベル化学賞受賞者白川博士に聞く
【研究室訪問】
 ・卵や精子ができる仕組み(基生研・長濱研究室)
【研究最前線】
 ・一種類の平面分子を並べて金属結晶を作る( 分子研・小林速男教授ら)
3号 <2001年4月発行> 【特集】
 ・計算科学研究センター
【研究室訪問】
 ・動物細胞の容積調節のメカニズムとその細胞死誘導における役割(生理研・岡田研究室)
【研究最前線】
 ・細胞内のタンパク質のリサイクル(基生研・大隅良典教授ら)
2号 <2001年1月発行> 【研究室訪問】
 ・60年ぶりの完全解 化学現象を支配する非断熱遷移の理論(分子研・中村研究室)
【研究最前線】
 ・アサガオの青い色(基生研・飯田 滋教授ら)
1号 <2000年10月発行> 【特集】
 ・分子研一般公開
【研究室訪問】
 ・生物と環境の関わりを遺伝子の働きで理解する(基生研・村田研究室)
【研究最前線】
 ・小脳失調症のメカニズムを解析(生理研・森泰生助教授ら)